湯谷温泉にはこじんまりしたお宿が多い中、
一人で宿泊出来る所ってのもねって事で、
湯谷温泉から本日のお宿までは、徒歩で移動です。
徒歩や自転車しか行けないような道を

歩いていくと、これまた自転車で行くのがやっと
って感じのつり橋があります。

私は、つり橋は揺らして歩くって感じなんですけど、
こちらのつり橋は… わたしにとっては
つり橋みたいに揺れないので面白くないです。(^_^;)
その橋からは、本日宿泊するホテルが見えています。
階段になっている坂を登っていくと、
ホテルの正面に出ることが出来ます。

本日宿泊するのは、湯の風 HAZU です。
玄関に有った看板です。

湯谷温泉の大きなホテルってのは
昔は有ったようですが…
まあ、こんなに大きなホテルは
そう有りません。
と言う事で、今回宿泊するお部屋です。

私一人なのですが、立派な和室。

到着時には既に布団が敷いてあります。

布団を敷いていても、私一人なので
ぜ~んぜん広いです。
山側の部屋って有ったのですが、
窓からは、宇連川 の 馬背岩 を見渡せます。
ただ、私たちの部屋はちょっと奥まった所になるので、
ちゃんと見えるかは微妙です。
こちらは水回りです。
トイレはちゃんとウォッシュレットですが、
洗面は古いやつですね。

びっくりしたのが、トイレに窓が有るのですが、
その窓の鍵が くるくる回す昔のタイプ
これってネジ締め錠って言うんだって。
これがすごく印象的。今の子はこんな鍵知らないでしょうね。
洋服棚の中には、ゆかたセットとお風呂用のタオルなどが
有りましたわ。
私は食事の後、外を偵察する予定だったので、
浴衣には着替えずにお風呂に

男性は21時前まで露天風呂で、
その後は翌日チェックアウトまでは
男女風呂が入れ替わりとなって、
内風呂となるらしいんです。
と言う事で、ダッシュしてお風呂へ

お風呂の入口を開けると、
ちょっと畳が敷いてあります。

流石にこの先の撮影は控えさせていただきますわ。
こちらの温泉ですが、ちょっとだけ
コンクリート臭がするって感じかな?
確か、ナトリウム泉になるのかな?カルシウムも多い感じ。
かなりつるつるしてましていい感じでしたわ。
館内には色々な物が展示してまして、

漫画コーナーみたいなのも

有りましたよ。
このお宿の特徴はですね。

建物の横に流れている、宇連川を
見ながらゆっくり出来る所でしょうか?
ただ、冬はちょっと寒いので、
室内にも椅子が並べている所も有りましたし
足湯ってのも有りましたよ。
こちらがお土産コーナーです。

こちらの館長、こはくちゃん。

あまり動かないんですよね。
こちらが内風呂のお風呂への入口です。

湯谷温泉周辺は後ほど紹介しますけど、
食事が出来るお店などは有りません。
コンビニも有りません。
車で来ていれば、食事場所まで走っていけば
行けるのでしょうけど、私は列車なので、
今回は、ホテルで食事を頂くことにしましたよ。

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