寺中美術館

かなり前から存在は知っていたのですが、開館しているのを見たことがない近所にある美術館 寺中美術館 です。

森のような道を歩くと、コンクリートの建物が目の前に。

右手には青い物が浮いていました。

この人幼いときに見たことがあるな~。

寺中靖直 さんです。

入り口に並べられている自画像と画集。

この時期にオープンする理由もわかります。
和歌山大空襲の時の絵など、終戦時期だからこそ見られる絵が多いです。

内部の撮影許可はもらいましたが、やっぱり現場で見る方が良いと思いまして。
雰囲気だけ解る写真を。来られない方は こちら を(多分同じ日に撮影されているような…)

でも世界平和を願う絵や、その他色々有って良かったです。
でも、絵の横に有ったコメントが何とも言えない内容でした。

私も驚きましたが、たくさんの人が来館されていてまた次回もオープンしますのでと言っておられました。
でもこの時期は無いらしいです。(暑いので…)

私も涼しい時に来たいです(^^ゞ。
今回のオープンは8月16日まででしたので、次回の機会を待ってください。

管理していた人も知らない情報。
隣にある貯水池を建設する為、現場事務所として開拓されその跡地に建物が出来たのは30年ぐらい前かな?
当初は金持ちの家と思っていたのですが、それがいつの間にか美術館の建物と知りました。

でも、入り口の門扉は閉まっている事しか見られない美術館で、最後には荒れ果てた無人の家となって居たのですが…
はっきり言って絵が残っているのが不思議なくらいです。

今あるコンクリートの建物は20年ほど前に建てられたらしいのですが… 知らなかった。

私もこの場所に訪問するのは30年ぶりくらいかも知れません。その時は美術館は無かったですが…(^^ゞ

と、うんちくはこれくらいとして…

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