鋳造体験

もう何ヶ月も前の話になりますが、
滅多に体験できるようなものでも無いので

鋳造という経験をしてきました。

体験した場所はこちら

何度とお世話になっている 紀伊風土記の丘 です。

この時は、こちらのはにわを展示してました。

知っている人は知っている。辛抱さんのはにわ

と言うことで、本文に戻りまして、
今回体験するのは、昔作られていた
銅鏡 はどのようにして作られたのかという
制作体験です。

こちらは、事前に準備頂いていた銅鏡の型。

こちらをひもで縛ります。

こちらは中に流し込む材料

銅では有りません。何なんでしょうか?
半田みたいな感じでしたが…。

溶けたらそれを流し込みます。

ゆっくりするのが良いと思いますが
そう簡単に行きません。

流し込んだ後。冷めるのを待ちます。

冷めたらひもをほどきます。

出来た銅鏡を型から外すのですが

これがそう簡単に外れないです。

マイナスドライバーなどで型を壊します。

後は鏡面を磨くのですが

自分の顔が写るようにするには
死ぬほど磨かないと行けません………

とりあえず出来た銅鏡ですが

流し込みがイマイチだったようで
一部に流れていなかったようです。

鏡面はこちら

これでも一時間は磨いた後ですよ。
遺跡から出てくる銅鏡はどれだけ磨いた
物か聞いてみたところ、
1週間は磨いていると言っていました。

昔の人はすごかったんです。

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