アンコールワットは

では今回でカンボジア編、最終回とさせて頂きます。
今回は写真無しの長文。
文章が下手で内容も少し重いですがお許しください。

アンコールワットは、ほとんどが他の国からの
支援で成り立っています。

今まで行った遺跡のほとんどが、どこかの国が
主体となって復元作業を行っています。
今回世界遺産に指定されましたが、それらの審査
に関わったのも日本だと聞きました。

アンコールクッキーのお店も日本人経営でした。

前回の食事で書いたように、最終日はほぼ
ぶっ倒れていました。
案内人の知り合いとの事で、アンコールマーケットの
一つの店に案内され、ココで休憩しろと言いました。
ココは日本人がボランティアで経営しているお店で
この周辺にある50店ぐらい一手に経営しているとの事。

このような日本人は現地に何人かおられまして、今回
その一人とお話できました。

経営者は日本の会社の社長で、日本の方は私がいなくても
成り立っているので、2~3年赤字であるカンボジアの
マーケット再建の為に滞在しているとの事。

こちらに来ている日本人ボランティアがお店に誰もお客が
いないときに日本語の教育を行っていました。
店の売り子達は、カンボジアの孤児との事です。

ある程度日本語を覚えた人が、今回のようにツアーの
案内人や日本企業などに就職して生計を立てている
との事です。
今回のツアー案内人はココの出身者だったのです。
(だからこのマーケットに連れて来られたのか…)

私はこちらで約2時間ゆっくりさせて頂きました。
その間も売り込みはたくさんやって来ました。…(;_;)

ここの社長さんと話させて頂いた内容です。

ですので、日本人はお金持ちって言われますが、
ココでその実態を教えてもらうことができました。

偽物も多いですが、気に入ればいっぱい買ってあげて
下さい。
多分このあたりです。
お土産用のおかしを売ってます。
空港で 18ドルぐらいで売ってた物ですので
安心です。

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